http://www.tamagawa.ac.jp/eng/department/t_h_ookubo.html
この先生によると放射冷却は
(※3)放射冷却:熱の性質の基本中の基本ですが、熱は高いところから低いところへ移動します。例えば熱いお湯を置いておくと、より温度の
低い周りの空気などに熱が移動します。ようするに、“冷める”ということです。天気予報などで聞く「放射冷却現象」というのはこの大規模なもので、地球の
地面の熱がより温度の低い空(宇宙)へ伝わっていく、という現象です。風のない晴れた日に「霜」が降りるのはこの放射冷却によるものです。
とのこと
こうした時、地表の温度は850hPa位の温度まで下がる
しかし、900hPaの温度は下がらない地表で起こる放射冷却は 標高1000mでは起こらない
この先生第2法則を知らないらしい
先生の説では地表から850hPa、標高1500m以上までの空気が冷えなければならない
そんな観測事実はない、いい加減な話